多摩っ子Koskの写真日記

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zoom RSS 函館本線・山線の思い出(1990年8月12日)

<<   作成日時 : 2016/12/04 18:38   >>

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 ここでは、かつて函館本線の「山線」の画像をアップします。

 「山線」とは、札幌から長万部に至る路線のうち、特急列車がビュンビュン走る「海線」に対し、基本的に普通列車のみがゆっくりと走る、小樽や倶知安を経由する路線をいいます。

 北海道新幹線が現在の新函館北斗から札幌まで延伸するとJR北海道から経営分離されることになっています。

 1990年(平成2年)は、夏休みを利用して札幌の祖父母方を訪れ、そこを拠点に道内を鉄道であちこち旅行したのでした。

 まずは小樽駅の画像です。
 小樽駅で長万部行きの普通列車に乗り換えました。
 今となってはなつかしい「国鉄色」ですね。
 手元の記録では、列車番号が「2530D」とあります。

【小樽駅に停車中の函館本線普通列車 1990年8月12日】

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 なお、札幌から小樽まで乗車したのは、今となってはなつかしい「客車列車」(機関車が客車をひっぱる列車)でした。
 同じく手元の記録では、列車番号は「920」とあります。

【小樽駅に到着した函館本線普通列車 1990年8月12日】

 
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 さて。前述の2530D列車に乗って小樽駅を出発し、列車内から比羅夫(ひらふ)駅の駅舎をパチリ。
 この比羅夫駅、住所は北海道虻田郡倶知安町字比羅夫で、飛鳥時代に蝦夷征伐を行った阿倍比羅夫の名に由来するんだそうです。

【函館本線比羅夫駅 1990年8月12日】

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 長万部に着きました。
 札幌や小樽を出るときにはくもりがちだったのが、すっかり晴れました。
 長万部駅には気動車(ディーゼルカー)がたくさんいました。
 このような光景が今後見られなくなるのかもしれないと思うと、なんだかさみしい気持ちがします。

【長万部駅 1990年8月12日】

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