京王線沿線のラーメン:ラーメン二郎仙川店

 娘が水ぼうそうになり、保育園をお休みするため、今週は妻子が妻の実家で過ごしています。

 そんなわけで今週は、娘の回復を祈りつつ毎晩一人で自宅で夕食を食べていたのですが、2010年2月26日(金)はラーメン二郎仙川店に行くことにしました。

 ラーメン二郎仙川店は、夕方からのみの営業なので、このようなことでもない限り行く機会がないのです。

 ガラにもなく少々遅くまで残業し、いつもは新宿駅から準特急で帰宅するところを急行に乗り、仙川駅で降りました。

 お店は、仙川駅を降りて線路沿いを少しだけつつじヶ丘駅方向に歩いたところにあります。

 午後9時30分ころ、お店の前に着くと、すでにジロリアンたちが6、7人行列しています。
 隣の居酒屋への配慮か、折り返し二列で並ぶように貼り紙がしてあります。

 並んでいるのは、勤め人と思しき人のほか、若い人たちもいます。
 近くに桐朋学園大学があるので、そこの学生でしょうか。

 このほか、「鍋二郎できます。」という貼り紙がしてあります。
 かつての三田本店のように、鍋を持って行って入れてもらうことができるのでしょうか。

【ラーメン二郎仙川店】

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 並んでいる間に食券を買うように貼り紙がしてあります。
 私は「小」を買いました。
 三田本店と同様、食券はプラスチック製でした。

 ちなみにメニューは
 麺少なめ(700円)
 小(700円)
 豚入りラーメン(800円)
 大盛ラーメン(800円)
 豚ダブルラーメン(900円)
 大盛豚入りラーメン(900円)
 大ダブルラーメン(1000円)
です。いつも思うことですが、ラーメン二郎は最高のビジネスモデルではないでしょうか。

 他の二郎と同様、「小」でも量が多く、「豚入り」でなくても豚が入っています。

 食券を買って並んでいると、お店の中の店員さんから「7人目の方まで、大盛か麺少なめの方いますか?」と聞かれました。

 思いのほか回転が速く、行列に加わってから10分弱くらいで席につくことができました。
 丸いすの席は、全部で12席です。

 カウンターは赤色で、ここが二郎であることを示しています。

 厨房では、2人の男性店員が仕事をしていました。
 厨房の奥には、製麺機が見えます。

 席について5分くらいで「小の方、ニンニク入れますか?」と聞かれ、「野菜、ニンニク」とコールしてラーメンをいただきます。

【小】

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 今週は妻の手料理を食べておらず、野菜を摂取できてないように思うので、野菜(キャベツともやし)にがっつきます。
 野菜をやっつけ終わると、厚めに切られた豚が2切れ出てきました。
 この豚も、二郎の醍醐味です。

 ここの麺はプニプニしておらず、まさに二郎の麺です。
 麺があつあつだったのが印象的でした。

 ラーメン二郎はラーメンにあらず。ラーメン二郎という名の食べ物なり。
 夜にこんなもの食べていいのだろうかとかすかな自省の念とニンニクの臭いを感じながら、、再び京王線に乗って帰りました。

【京王線仙川駅前】

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【つつじヶ丘駅に停車中の京王線(各駅停車)】

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