韓国のインスタントラーメン:チゲラーメン

 2010年10月24日(日)、なぜか昼どきに娘が眠ってしまったため、自宅で妻と2人で昼食をとることになりました。
 ①娘が食べることができない②最近寒いという2つの理由から、ストックしてあった韓国のラーメンを食べることにしました。

 ストックしてあったのは、「チゲラーメン」です。
 たしか聖蹟桜ヶ丘のOPAに入っている輸入食材店・原宿舶来食品館で買ったものだったと思います。

【チゲラーメン】

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 このチゲラーメン、辛ラーメンと同じく韓国の農心の製品です。
 パッケージの裏面を見ると「希望小売価格:850ウォン」と書かれており、辛ラーメンよりも100ウォン高いです。

【チゲラーメン】

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 パッケージには韓国語で「ポグルボグル チゲ麺」と書かれていますが、農心の日本語のサイトを見ると、「チゲラーメン」と表記されています。
 ちなみに韓国語で「ポグルボグル」とは、日本語の「ぐつぐつ」と言ったところでしょうか。
 韓国語は他の言葉よりも学びやすいと思いますが、擬態語はなかなか覚えられないものです。


 パッケージを開けて、調理開始です。

【調理開始】

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 できました。私ほど辛いものが得意でない妻のために、ときたまご、コーン、わかめを入れました。

【できあがり】

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 パッケージの裏面の「製品の特徴」を見ると、プデチゲ味のラーメンと書かれています。
 なるほど辛ラーメンよりもコクというか旨みというか、いろいろな味がします。
 また、辛ラーメンのものよりも麺が太めで弾力があります。

 農心の韓国語のサイトを見ると、「キムチチゲとプデチゲの味がよく調和した独特なラーメン」と紹介されています。

 これから迎える秋や冬にいいかもしれませんね。
 



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