インドネシアのインスタント焼きそば

ここでも、インドネシアのインスタントラーメン(インスタントや焼きそば)をいただいたときの画像をアップします。

撮影の日は、平成24年5月21日(月)午後2時ころです。

このインスタント焼きそばも、立川市内の輸入食材店で買ったものをストックしておいたものです。
ストックしていて賞味期限を少々過ぎてしまったのも、やはりご愛嬌です。

さて、パッケージには‘Mi Sedaap Mi Segera’‘JELAS TERASA SEDAPNYA’‘Mi Goreng Perisa Sambal Goreng’などと書かれているのですが、インドネシア語の素養がないので、どういう意味かまったく分かりません。

‘Mi’(ミー)とは、インドネシア語やマレー語で「麺」という意味のようです。

【Mi Sedaap Mi Segera Mi Goreng Perisa Sambal Goreng (左)】

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パッケージの横のほうに「香辣干撈面」と書かれているのですが(簡体字です)、辛い味なのかなと想像がつきます。
やはり漢字は偉大です。

なお、イスラム教の人々が教義上食べることを許される‘HALAL’のマークがついています。

【HALAL】

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袋を開けてご対面です。

麺は、やはり典型的な四角いものです。
麺のほかの在中物は多く、調味料、3種類の調味油のほか、‘Delicious Onion’なるものも入っています。

【Mi Sedaap Mi Segera Mi Goreng Perisa Sambal Goreng 】

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パッケージ裏面には作り方がインドネシア語、英語、中国語で併記してあり、それぞれ
CARAME MASAK
COOKING INSTRUCTION
烹煮方法
とあります。

【作り方】

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調理開始です。
ここでも、麺をゆでる間に、器の中に調味料、調味油ほかを入れるべしとあります。

【調理開始】

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ゆであがった麺を器に入れ、まだらにならないように念入りにかきまぜてできあがりです。

【できあがり】

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激辛ではなく、ピリ辛といった程度の辛さです。
麺が細めですね。

UFOや一平ちゃんといったわが国のインスタント焼きそばと比べてかなり量が少ないので、主食にはなりえず、軽食かおやつ、あるいはご飯のおかずに向いていると思います。












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