フィリピンのインスタント焼きやきそば:Lucky Me! PANCIT CANTON

2012年6月1日(金)午後2時ころ、昼食として、フィリピンのインスタントラーメン(インスタント焼きそば)を自宅でいただきました。

いただいたのは、‘Lucky Me! PANCIT CANTON’というインスタント焼きそばで、やはり立川市内の輸入食材店で買ったものをストックしておいたものです。

フィリピン・マニラに2週間ほど滞在したことがあったので、PANCITが焼きそばであることは知っていました。
(焼きうどんくらい太いものもありました。)

‘CANTON’とは中国の広東のことでしょうか。
となると‘PANCIT CANTON’は「広東風焼きそば」ないし「中国風焼きそば」という意味かもしれませんね。

【Lucky Me! PANCIT CANTON】

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なお、イスラム教の人々が教義上食べることを許される‘HALAL’と表示されています。
外務省のサイトによると、フィリピン共和国の国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%だそうです。

【HALAL】

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袋を開けて麺とご対面です。

麺のほかには、在中物はシーズニングとソース、それとシトラスオイルです。
袋をよく見ると、英語でCHOW MEIN WITH CITRUSと書かれています。

【Lucky Me! PANCIT CANTON】

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袋の裏面を見ながら調理開始です。
麺をゆでる間に、器の中にシーズニングとソース、それとシトラスオイルを入れて混ぜておくべしとあります。

器をしまじろうにしたのは、ご愛嬌です。

【調理開始】

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できました。

【できあがり】

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やはり麺が細めです。
UFOや一平ちゃんといったわが国のインスタント焼きそばと比べてかなり量が少ないので、主食にはなりえず、軽食かおやつに向いていると思います。

一口食べて思ったのは、意外と麺にコシがあるということと、わが国の「油そば」のような舌ざわりだということでした。

シトラスの風味はそれほどきつくありません。
蒸し暑いフィリピンでは、食欲を増進していいのかもしれませんね。















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