韓国のインスタントラーメン:韓国屋台ラーうどん

2013年11月1日(金)、自宅での昼食に「韓国屋台ラーうどん」をいただきました。

この「韓国屋台ラーうどん」、韓国のインスタントラーメン大手・三養(サムヤン)の製品です。
JR南武線と東急東横線の乗換駅である武蔵小杉駅直結のビルに入っているカルディで買ったものです。

【韓国屋台ラーうどん】

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三養のサイト(韓国語です。)によると、我が国の明星食品から機械と技術を導入して、1963年9月15日に韓国最初のラーメンを発売したんだそうです。

https://www.samyangfoods.com/kor/index.do


さて。個人的には、うどんをコンセプトにした韓国のインスタントラーメンとしては「ノグリ」しか食べたことがなく、「ノグリ」以外のものを食べるのはこれが初めてです。

パッケージ正面には、「韓国屋台ラーうどん」と大きく書かれており、その上にアルファベットで‘Pojangmacha Ra-Udon’と併記されています。
‘Pojangmacha’とは漢字語で「布帳馬車」すなわちほろ馬車がもともとの意味のようですが、現代ではほとんど屋台を意味しているようです。


パッケージを開けて麺とご対面です。
麺は四角形ですね。
その他に、粉末スープ、フレーク、そして昆布が入っています。

【韓国屋台ラーうどん】
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調理開始です。
このときは、台所に余っていた白菜と長ねぎのスープを活用します。

フレークには、わかめが入っています。

【調理開始】

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できました。

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パッケージに書かれているように、あっさり味です。
辛ラーメンなど他の韓国のインスタントラーメンからすると、かなりあっさりです。




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